【初心者向け】株はいつ買えばいい?損しない【ドルコスト平均法】とは?

投資

株はいつ買えばいいんだろうと悩んでいる方へ。
本記事では、解決法を学んでいただけます。

結論、ドルコスト平均法で投資すれば、すぐにでも買い始めることがベストになります。
ドルコスト平均法とは「毎月同じ金額でコツコツ投資をする方法」です。

普段の自分の買い物でも、毎月絶対必要なものが、安く売っていれば沢山買いたいし、高いときは少なく買うと思います。ドル・コスト平均法で購入することで、自動でその買い方をしてくれます。


💡 具体的に金額を計算してみよう

【ドルコスト平均法を使った場合】

3か月間、毎月 100円 で「株」を買うとします。
(※ 株の値段は毎月変わります)

株の値段(1株あたり)100円で買える株数
1月50円2株
2月25円4株
3月100円1株
  • 3か月後の合計株数 → 7株
  • 平均購入価格(1株あたり)→ 約43円300円 ÷ 7株)


【1回で全部買ってしまう最悪なパターン】

毎月ではなく、3月に 300円を使って一気に株を買ったらどうなるでしょうか。300円 ÷ 100円 = 3株 しか買えません。

  • 3か月後の持ち株数 → 3株
  • 平均購入価格 → 100円(300円÷3株)

2つパターンの結果発表!

  • ドルコスト平均法 → 7株 平均購入価格43円(お得!)
  • 1回で全部買った場合 → 3株 平均購入価格100円(損!)

同じお金を使っているのに、4株多く買うことができ、平均購入価格も57円安くなりました。

ちなみに2月に、1回で300円使って買えば、12株もらえて、平均購入価格も25円で一番お得になるパターンもあります。

しかし、いつが一番安いのかは誰にもわかりません。なので一番高いときに買って損をしないよう、投資ではドル・コスト平均法を使うことがおススメです。


まとめ

  • 株は毎月同じ金額を積み立てれば、すぐに買い始めてOK!
  • 「ドルコスト平均法」は、同じ金額でコツコツ買う方法!
  • 価格が下がったときにたくさん買えて、お得になることが多い!

長く続けると、大きな変動があっても平均的に良い価格で買えるということです。

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