株や積立NISA投資を始めたいけど、よくわからない。知識がなくて投資は怖い。 そんな悩みを持っていませんか。
そんな、あなたに株の基本知識をお伝えします。
- 株とは、そもそも何か?
- 株を持つメリット
- 株で利益を得るには?
- 株で損が出るとは?
- 株の値段はどう決まるのか?
順番に解説していきます。
せっかくお金を投資するなら、中身をしっかり理解して、投資をしましょう。
株ってどんなもの?
- 株とは、自分が企業にお金を出す(株を買う)ことで、その会社の一部オーナーになれるものです。

株を持つメリット
- 株を持っていると、2つの大きなメリットがあります。
- 株を買った会社の人に働いてもらえる:自分は買った会社の一部オーナーなので、その会社の社員に働いてもらうことができます。自分が休んでいるときも、働いてもらうことができるので、自分ひとりで稼ぐよりも、資産が増える可能性が高くなります。
- 株主優待:株を一定期間持っていると、その企業のサービスを無料で受けれたり、安く使えたりします。

- 株主優待の一例:オリエンタルランドという会社の株を持っていれば、ディズニーチケットを1年に1回もらえます。
株は、どうしたら利益が出るの?
- 株の利益の出し方は、2つあります。
- 配当金:株を買った会社の利益を、一部、自分に配ってもらえます。
- 売却益:株が買った時より、値上がりして売れれば、その差額を儲けることができます。

株は、どうしたら損するの?
- 株で損をするパターンは、2つあります。
- 倒産:企業が倒産すると、株は0円になってしまいます。
- 売却損:株を買った時より、値下がりしたときに売ってしまうと、その差額が損になります。

株の価格は、どう決まるのか?
- 期待:売上が伸びてビジネスが好調な場合や、新技術の開発ができたりすると、期待されて値上がりします。
- 失望:売上が下がって不調なときや、他社が新技術や、もっと良いサービスを作り、自社が不利になると判断されると値下がりします。
- その他:世界情勢(戦争など)や、金利、政府の政策なども関係します。

まとめ
- 株を買えば、その会社の一部オーナーになれる。その会社の利益を、一部もらうことができる。
- 株を持つと、その会社の社員に働いてもらえる。株主優待がもらえる。
- 株の利益は、配当金と売却益の2つ
- 株の損は、倒産と売却損の2つ
- 株の価格は、期待と失望で決まることが多い。(その他要素もあり)
株を理解でき、投資をしてみようと考えている方へ。 株=個別株は一つの会社や少ない会社に投資すると、倒産したり、経営が悪化したとき、投資したお金が一気に減ってしまうリスクがあります。 せっかく買った株が0円になったら?半分になったら?思うと恐ろしくありませんか。
また日本で株を買おうすると、100株単位での取引が基本です。1株1,000円の会社を買おうとすると、1,000円×100株=10万円と高額です。いきなり高額なお金を投資するのは怖い人が大半だと思います。
上記の株の倒産リスクと悩みを解消できる方法が、インデックス投資です。 こちらの記事で、インデックス投資について解説しているので、ご覧ください → 【初心者向け】知らないと大損⁉なぜ投資信託をするべきなのか?わかりやすく解説!



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